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運輸安全マネージメント

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基本方針

  1. 経営トップが主導的な役割を果たしながら「輸送の安全はわが社の 根幹」」であることを全従業員に対して認識させてと共に徹底します。
  2. 法令等の遵守と輸送に安全確保は重要であること意識付けを全従業 員にたいして経営トップが日々教養を徹底させます。
  3. 「安全はもろいものであり、手を抜けばすぐに崩れてしまう」ことを 経営トップが強く認識し「安全対策の強化」に主導的な役割を果たし努めます。

安全目標

運輸安全マネジメントを実践し、輸送の「安全」「安心」「確実」な運行に努めます。

  1. 自動車事故件数(有責・無責): 0 件継続中
  2. 自動車事故報告規則第 2 条に規定する重大事故件数: 0 件継続中
  3. 労働災害事故件数: 0 件 継続中

重大事故

• 発生件数 0 件継続中

事故

• 自動車事故発生件数: 0 件を継続中
• 自動車事故報告規則第 2 条に規定する重大事故報告件数: 0 件を継続中
• 労災事故発生件数: 0 件を継続中

新採用運転士教育

新たに運転士を採用した場合、貸切バスの運転経験があっても初任適性診断及び指導が必要です。初任運転者以外でも、所属する会社で運転経験(直近1年間で20時間以上)のある貸切バスより大型の区分の貸切バスに乗務しようとする運転者を準初任運転者といいます。この方にも初任運転者に準じた指導が必要です。

貸切バスの初任運転者に対する教育は、座って行う座学と、実際に事業用自動車を運転して行う実技訓練があります。
座学のメニューは以下の①〜⑥のとおりです。

①事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項
交通ルールや心構えを勉強します。特に運行指示書の指示遵守を徹底します。

②事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
貸切バスなどの運転は一般的な乗用車の運転とは大きく異なる部分があります。実技と連動して、新人運転士がこれから乗務する車両と同じタイプの車両をモデルに勉強します。
異常を素早く発見できる日常点検のテクニックも学ぶ必要があります。

③運行の安全及び旅客の安全を確保するために留意すべき事項
お客様の乗降時の注意点や、シートベルト着用の呼びかけなど、運行の安全や旅客の安全を確保するための方法について学びます。

④危険の予測及び回避
予測運転の理論や方法を勉強します。また、制動装置の操作方法について理解します。
大切なことは、これから乗務するのと同じタイプの車両で制動距離や制動状態での姿勢制御を勉強することです。

⑤安全性の向上を図るための装置を備える貸切バスの適切な運転方法
雇い入れた運転手さんが、衝突回避装置や被害軽減ブレーキなどが装備された車両に乗務することが決まっているであれば、その操作方法などを学習しておく必要があります。

⑥ドライブレコーダーの記録を利用した運転特性の把握と是正
この学習は実技訓練の途中、ないしは後で行われます。
実技訓練中のドラレコ映像を利用して、初任運転者のクセや行動特性をつかみ、直すべきところは直していきます。

貸切バスでは20時間以上の実技訓練が求められています。実技訓練には、以下のルールがあります。

①運転するのは初任運転者
実技訓練ですから、運転するのはもちろん初任運転者です。
指導する教官は、助手席ないしは客席で道路や運転方法、走行上の注意点などを教えます。教官を務めるのは選任されているドライバー、ないしは事業者が指名したドライバーです。

②教習プロセスはドラレコ映像と音声で記録する必要があります。
教習の様子はドラレコで記録する必要があります。音声も記録できるので、それも同時に記録します。
これらのデータも3年間保存しなければなりません。

③デジタルタコグラフでの記録も必要
デジタルタコグラフの記録をしておきます。
この記録についても3年間保存します。

④ベテランでも初任は初任
教育の対象になるのは、あくまでも初任運転者です。初心運転者ではありませんから、どんなにベテランなドライバーでも例外はありません。

指導者 越川義教

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0479-24-0568

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